July 29, 2020

こないだも、何回か感動して泣きそうになってました。 熱い志をもった人たちと時間を共に過ごす事ができて、 明鏡塾 最高です。

July 20, 2020

「46歳の男性患者さんで、S状結腸癌、肝臓、肺、骨転移がある方。

今回呼吸困難感と咳嗽増悪にて緊急入院したんですが、会話の刺激で咳込んでしまいます。

咳込んだときに摩ってしまいがちですが、後ろから両手で彼の肺の感じ呼吸を感じるように背中から側胸部にかけてを包み込むように触れてみたところ、数秒ですっと咳が落ち着いていきました。

これには私も少々...いやだいぶ驚きましたが、少しして、彼がこれって普通の手ですよね?って聞いてくるので、思わず笑ってしまいました。

普通の手ですねと返すと、彼も笑いながら「そうやって背中を触ってもらうと安心する感じが...

July 14, 2020

昨年から、今年は海外を休んで、国内の仕事を充実させようと思っていた。

その矢先武漢コロナウイルス騒ぎになり、タイミングが良かったのか何なのかと思っています。

受講者の感想を一つずつ整理していこうと思っていましたが、それも時間がかかるので

最近の東京と大阪、両方の感想文を抜粋して掲載します。

「明鏡塾」の講座で指導していること、講座でどんなことをしているのか。受講者の皆さんの感想文から推理してみてください。

どこにでもあるような内容の感想は見当たらないと思います。

それは、「その人」を成長させることが目的でスキルを習う事が目的ではないからです。

現...

January 23, 2020

年が明けて2020年になりました。

と言っても、もうすでに1月も23日になりました。

本当に、時間は忙しく進んでいます。

とにかく思っていることは全部やろう、そんな話を「明鏡塾」の忘年会でも話ました。

瞬く間に、という字に負けないスピード感を持って全速力で歩く、そんな年にしたいと思います。

「明鏡塾」の受講生の人達のさらなる成長に、何が出来るか、そんなことも毎日頭を使っています。

January 23, 2020

「明鏡塾」の特徴の一つは、再受講の人が多いことです。

それは、理解できないから?

難しすぎるから?

新しい技術を習えるから?


そうではありません。

自分自身の成長や、技術の深化が明らかに分かるからです。

そこが数あるセミナーとの違いの一つです。

若い医療従事者から、ベテランの治療家や看護師・介護士まで、様々な職種の人が横一列で学んでいるのも特徴の一つです。

どうして職種が異なるのに、同じ教材を学べるのか?

それは方法を学ぶのではなく、医療従事者にとって重要な「関係」の本質を学ぶからです。

February 19, 2019

「もし自分や自分の家族が病気や怪我になった時に、ここに居る先生方に診て貰いたいなぁと思いました。」

これは、「東京・明鏡塾」8期、初受講の柔整師の感想の一部だ。

そして、自分自身が治療家だからこその言葉だ。

初受講で、再受講の人達の集中力、テーマに向き合う姿勢に感動して書いた感想だ。

前7期の受講生達は、全員今期に再受講している。

それは、覚えられなかったワークがあるから、出来なかったワークがあるからではない。

例えば、5,6,7,8期と受講している年配の歯科医師は

「最初の体験セミナーで、理由は分からないものの、今学ばなければいけないと思った理...

February 17, 2019

今年の1月も仕事はフランスから始まった。

パリで待っていてくれたのは、ヨーロッパをはじめ世界で活躍する音楽家だ。

オペラ座の近くのレストランで、食事を取りながらの話がお祖母さんのことだった。

その女性からメールを貰っていたので、抜粋して紹介する。

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ただ、日野先生に私はとにかくお礼を言わなければなりません!

やせ細った祖母は、病室内の乾燥で、彼女の肌もとても弱っていました。

植物性のオイルでケアをしてあげようと思い、いざ彼女の手や足に触る時に、相手に触れるということにとても気を使いました。

以前先生に、どのように触れるか、とい...

February 17, 2019

東京8期が始まった。

今日はその1回目だった。

初受講の人より、圧倒的に再受講の人達が多い。

それだけ突っ込んで成長したい、あるいは、患者さんの本当の笑顔が見たい、そんな人達ばかりだ。

それぞれに、職場という現場で、驚く程の成果を出していることも、「もっと、もっと」の動機だ。