January 23, 2020

年が明けて2020年になりました。

と言っても、もうすでに1月も23日になりました。

本当に、時間は忙しく進んでいます。

とにかく思っていることは全部やろう、そんな話を「明鏡塾」の忘年会でも話ました。

瞬く間に、という字に負けないスピード感を持って全速力で歩く、そんな年にしたいと思います。

「明鏡塾」の受講生の人達のさらなる成長に、何が出来るか、そんなことも毎日頭を使っています。

January 23, 2020

「明鏡塾」の特徴の一つは、再受講の人が多いことです。

それは、理解できないから?

難しすぎるから?

新しい技術を習えるから?


そうではありません。

自分自身の成長や、技術の深化が明らかに分かるからです。

そこが数あるセミナーとの違いの一つです。

若い医療従事者から、ベテランの治療家や看護師・介護士まで、様々な職種の人が横一列で学んでいるのも特徴の一つです。

どうして職種が異なるのに、同じ教材を学べるのか?

それは方法を学ぶのではなく、医療従事者にとって重要な「関係」の本質を学ぶからです。

February 19, 2019

「もし自分や自分の家族が病気や怪我になった時に、ここに居る先生方に診て貰いたいなぁと思いました。」

これは、「東京・明鏡塾」8期、初受講の柔整師の感想の一部だ。

そして、自分自身が治療家だからこその言葉だ。

初受講で、再受講の人達の集中力、テーマに向き合う姿勢に感動して書いた感想だ。

前7期の受講生達は、全員今期に再受講している。

それは、覚えられなかったワークがあるから、出来なかったワークがあるからではない。

例えば、5,6,7,8期と受講している年配の歯科医師は

「最初の体験セミナーで、理由は分からないものの、今学ばなければいけないと思った理...

February 17, 2019

今年の1月も仕事はフランスから始まった。

パリで待っていてくれたのは、ヨーロッパをはじめ世界で活躍する音楽家だ。

オペラ座の近くのレストランで、食事を取りながらの話がお祖母さんのことだった。

その女性からメールを貰っていたので、抜粋して紹介する。

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ただ、日野先生に私はとにかくお礼を言わなければなりません!

やせ細った祖母は、病室内の乾燥で、彼女の肌もとても弱っていました。

植物性のオイルでケアをしてあげようと思い、いざ彼女の手や足に触る時に、相手に触れるということにとても気を使いました。

以前先生に、どのように触れるか、とい...

February 17, 2019

東京8期が始まった。

今日はその1回目だった。

初受講の人より、圧倒的に再受講の人達が多い。

それだけ突っ込んで成長したい、あるいは、患者さんの本当の笑顔が見たい、そんな人達ばかりだ。

それぞれに、職場という現場で、驚く程の成果を出していることも、「もっと、もっと」の動機だ。

今日、開けて驚いたのが、7期の人達の成長だ。

グンと伸びる期と、そうでもない期があるのが面白い。

何時も書いているように、「明鏡塾」では治療や施術の技術を教えているのではない。

それを支える「感覚」や患者さんとの関係を教えている。

この根本的なところを外して、治療も施術もない。

...

February 2, 2019

しかし、当たり前ですが、未熟な部分が多く、そこに直面すると嫌な時もありますが、自分の道を進めるよう精進して生きていきたいと思います。 理学療法士としてもそうですが、人として、父として、明鏡塾に出会わなければ、大切なことを見失ったまま過ごしてきたと思います。

February 1, 2019

相手に触れるということは、自分を開放するというか、心を開いて行くことと同じなのかと感想を持ちます。 臨終の身にあるにも関わらず、こんな幸せな気持ちが目の間にあるなんて、私はきっと沢山の幸せや感動を見過ごしていたんじゃないかと、そんなことを思いました。

December 21, 2018