講座内容
9期最後の講座では

1-  2人組-うつ伏せになった相手の背中に触れる‥‥復讐を入れる(呼吸・鼓動・骨・一人ジャンケン等々) ※滑り込む触り方

2-  2人組、腕を垂らして座る 1人は相手の腕を持ち腕を動かす(肩で衝突しないように)

3-  相手の肩に触れ、骨を感じ取り、更に相手の足と地面とを感じ取る

4-  共同作業で感覚を練る 座っている人を立たせる(肘→肩→頸椎→背骨→腰椎)

 

          食 事

 

5-  円座になって歌を聴く ぶつかる声とぶつからない声の体感

6-  2人で歌 一人は背中を向け、後ろから歌う 「その人に」という意思の確立

7-  椅子に座る人を立たせる 立たせる人がワンフレーズ  一人が全員にワンフレーズ

8-  背中に触れる 触れる人がワンフレーズ口ぱくし触れる

9-  椅子に座った人がワンフレーズ  聴いて立たせる

具体的な内容

実技と座学の一日(6ヵ月で学ぶ内容)

・触れる事で起こる違和感気付く
・筋肉の層、骨等へ緻密な触覚的アプローチ
・意識の違いで触れられた感じが変わる事の体感
・意識の違いが身体に及ぼす影響
・集中するということのレベルと実際を知る
・集中されている状態の作り方
・集中への意識の切り替えの実際
・話しかけが身体に与える影響を知る
・話しかけと治癒の実際
・診立てと意識変化で起こる身体を知る
・聞くと聴くの違いを体感する
・クライアントの話を聴く事で起こる身体の変化を知る
・イメージということの実際
・関係は具体と無意識的領域だと体感する
・流れというもの・クライアントとの会話や身体のリズムに乗る


・クライアントとの向かい合い方
・向かい合うとは
・医療現場の実際はマニュアルには無い
・クライアントの心を開く
・笑顔の大事さ
・クライアントが治る、あるいは回復する為の意欲を引き出す
・解剖学的な判断、教科書的判断の前に、患者全体を観察する
・自分の経験を過度に信じてはいけない
・クライアントの言葉を鵜呑みにしてはいけない
・治療者側の言葉や気配は、クライアントにとって毒にも薬にもなる

 

※上記内容は講座の状況(受講者の違い)によって変更されることがありますので御了承下さい。

※受講の途中でも、こちらで不向きだと判断した場合は、お断りすることがあります。その場合は、その時点以降の受講料は返金させて頂きます。

全6回終了時の目標

​・あなた自身が、自信を持って患者さんに向かう事ができる

・患者さんの笑顔が増える

・患者さんから信頼を得られる・糸口を実感できる

・「人」の持つ精密さを体感し、使えるようにする

・治療や施術の時間が短縮される

・治療や施術に対する考え方が変わる

​・感覚が鋭敏になり、診立てが的確になる

・患部や病巣ではなく、患者さんという「人」を感じ取れる

・患者さんや利用者の方が、気遣って貰っていると感じる

・自分自身の問題に気付き、それに取り組める

・医療とは何か?を、深く考える糸口を掴める

​・「こころを開く」という実際を体感する

つまり、これらを通して自分だけの医療技術や自分自身を終生進化させることが出来るのです。

(もちろん、これらには個人差があることを忘れないで下さい。あなたがあなた自身に取り組む。それがあなたを成長させる唯一の手段です)

【講座の特徴】

講座は、受講者全員で「感覚」を共有する「場」でもあります。

ですので、あなた「一人」が学べれば良いのではありません。

あなたの「言葉・感覚」が、全員と共有され作り上がるのです。

つまり、「話す・聴く・触る・感じる」そして「関係」を学ぶと同時に現場を実践していくのです。

朝、最初のworkは、相手の背中に「触れる」から始まります。

そして、この感触が一つの定規になります。

この感触が1日のworkを終える頃には、まるで別人の「手」になっているのですよ。

そして、宿題をもって現場で1ヶ月、次の講座まで挑戦します。

 

2回目の講座の朝、1回目と同じ人の背中に触れます。

「違う、触られているという感じになった」というような、感想になって、当人も驚きます。

それの繰り返しで、知らない間に実力をどんどん伸ばしていきます。

そうなると、如何に同じ方向を向いた仲間が大事かを、実感します

「明鏡塾」を受講してくれる人は、医師・理学療法士・柔整師他、若い人からベテランの人まで、そして男性や女性様々です。

そういった自分とは異なった人との「感覚の共有」は、思わぬヒントを貰えるし、自分の感覚が他のジャンルの人と比べた違いを知ることもできるのです。

​それが、自分の枠を広げることになり、自分自身の実力を高めていく基盤になるのです。

workは何時も笑顔が溢れています。
それは、自分でも知らなかった「身体の反応」を体験するからです。

そして、何よりも真剣になるから、思わず笑みが溢れるのです。

リピーターの方が混じると、その集中力の高さに驚くでしょう。

6回の講座の違いが、明らかだと気づけます。

​そういった優秀なリピーターの方が、workをリードしてくれるので、初参加の方も安心して取り組め、尚且つ進歩が早くなるのです。

※講座は月1回、半年間で6回行います。

※終了時には、「明鏡塾」の修了書を発行します。

  • Twitter Social Icon
  • Facebook Social Icon