東京体験セミナー終了

4月29日、東京・体験セミナーが終わりました。 今回は、遠く沖縄からの受講者もおり、大阪体験セミナーに続き、本講座さながらの体験セミナーになりました。 今回は、介護福祉士や看護師が受講してくれており、その両人は女性で特に熱心に取り組んでいました。 認知症の方の介護でのつまづき、リハビリ看護でのつまづき、それらをきちんと自分の問題として持っていることが、その熱心さの原動力でした。 また、ベテランの介護士もおり、やはり介護の現場での問題を持っての受講でした。 懇親会も、何時も以上に盛り上がり、ここでも本講座の懇親会的雰囲気でした。 確かに少人数だから、密度濃く講座は展開されますが、逆にいうと突っ込んでしまう危険性も多いということです。 そんな緊張感も、講座の密度を濃くした要因でしょう。 東京7期は7月から、大阪2期は8月スタートです。

大阪・明鏡塾1期Ⅳ終了

「とにかく、自分はどんな顔をして人と話しているのか、動画に撮ってみ。吐きそうになる筈やから」…… 「ほんま、気持ち悪いですわ」大爆笑 大阪明鏡塾1期Ⅳのワークの一コマだ。 前日の充実した時間の余韻と共に、熱の溢れた時間になりました。 「医療業界はオリンピックで金メダルをとるよりも難しいと教えていただいて、背筋が伸びました。改めて自分に誠意を持って向き合い、誇りを持って働こうという気持ちでスタート出来ました」 と若い柔整師が早速感想を送ってくれています。 ワークに熱が入ってくると、どんどん発展していくのが「明鏡塾」の特徴です。 今回も、受講者の流れを途切れないように、目まぐるしくワークが発展しました。 受講者は、どんどん迷路に入っていくのですが、しかし、それは現実対応の訓練でもあるのです。 意識をその都度その都度切り替え、しかし、本質はしっかり押さえておく、という実践的な訓練です。 治療という事の全体を把握している、明鏡塾のワークを受けてくれているベテランの整体師の方は、みんなに分かり易く言葉を出してくれます。 それがまた、皆の煮詰まり感に光を射してくれたりと、1期にもかかわらず良い雰囲気になっているのが、「大阪だから」という感じがします。 東京とは、また違った味が大阪の講座では出て来るだろうと思います。 だから、ワークを終えての懇親会も、大阪的なノリになります。 深い話をどれだけくだらない話に出来るか。 落ちをどこでつけるか? 落ちがでてこない時は、徹底的に落ちを求めて突っ込みを入れ続けます。 それに耐えられなくなったら負けです(何が負けや分かりませんが)。 と、何もかもが大阪

大阪・体験セミナーも充実の時間だった

「大阪・明鏡塾」体験セミナーが終わりました。 少人数で、充実したセミナーになりました。 体験セミナーは、どんなことをするのか、どんなコンセプトなのか、というような本来「明鏡塾」の紹介の様なものです。 しかし、顔付が変わってしまうくらい、「明鏡塾はどれだけ真剣か」という中身を体験して貰いました。 自分に上書きをするのではなく、成長させること、自分自身に気付くこと、そんな中身ですからそれを真摯に受け止めた人は、中身が変わらざるを得ないのです。 単純に技術の取得ではない、という意味を体感出来たのだと思います。 次回、「大阪・明鏡塾」体験セミナーは7月1日の日曜日を予定しています。 少人数制ですので、今から都合の準備をよろしくお願いします。

患者さんから教えて貰った大切なこと

5期6期と続けて受講している理学療法士からの報告です。 素晴らしい感性ですよ。 :::::::::::::::::::::: 脳梗塞(軽度左片麻痺)、慢性心不全(ペースメーカー)、腎不全の女性の方を担当した時のことです。 この方は、もともとの心不全の影響で歩く機会が少なく軽度の麻痺でも歩けない状態にあった。 頻繁に動悸の訴えがありリハビリがなかなか進まない状態に合った。 この方も主担当ではないので初回の介入が全てだと思い、心電図や1ヶ月の血圧などの変動などをカルテで確認し、著明な異常がないことを確認し治療に臨んだ。 ある程度の会話のなかで心臓の話になり、これまでの1ヶ月でおかしなことはなかったから大丈夫であると伝えた。 ただ、私はデータはデータでしかないことを、明鏡塾の関係の中から何故か学んでおり、内心いつ何があってもおかしくないという怖さも持っていた。 そのため脈や血圧を測るときに数値をとるだけでなく手で触れ、聴く(明鏡塾のワーク)を行った。 体の危険な気配がないかを聴いていた。 数値上も自分の肌で感じるものも安全であることを確認しながらの訓練となった。 その時にその患者さんが「あなたみたいに手で触れて確かめてやってくれる人は初めてよ。私の話を本当に聞いてくれるし。入院してから私の話をちゃんと分かってるのって思うこともたくさんあった。正直に言うと看護師さんや若いリハビリの人にこうしなきゃだめと言われると怖いのよ」と話してくださった。 私としては手で触れて聴くは無意識で行っていたことであるから、この取り組みの姿勢がどれほど大切なことなのかを教わった気がした。 また若い人にこうし

6期5回目は濃い

昨日は「東京・明鏡塾6期」5回目の講座だった。 それは単純に回数が5回目、あるいは、再受講の人達なら11回目17回目ということではない。 そこに受講生達の質が加速度的、あるいは、何乗単位で濃くなっているという状態が重なっている。 となると、講座そのものはどうなって行くのかというと、初受講の人をのぞいて誰も緊張せずに、ワークそのものに一瞬で集中するから、1期から6期と同じワークでも、内容が恐ろしく濃くなっているのだ。 「明鏡塾」のワークは、誰にでも取り組めるようにしているから、ある意味で簡単でもある。 しかし、簡単なのはワークの表面だけであって、その中身に意味がある。 だから、いくらでも深くなる。 つまり、医療従事者としての基本的な内面や、患者さんとの接点を創り上げて行くのが目的だからだ。 再受講の人達は、どんどん「目付き」や「笑顔」が良くなっている。 「目付きが良い」というのは、意志が明確になって来ている証だ。 そこに気付きさえすれば、まるっきり別人だろう、というくらい人は短期で成長するのだ。 だから「笑顔」が増える。 そうすると、ワークに過度の緊張が起こらないから、ワークが深くなるのだ。 ということは、その人達の現場での立場や、治療やリハビリの成果が必然的に良くなっているということだ。 ある理学療法士が「私が担当ではなく、補助で入った患者さんが、私に担当を変えて欲しいという要望が増えて困っています」と嬉しい相談があった。 そうなってしまうのだ。 理学療法士としてやるべきことをやれるからだ。 その彼にしても、学校を出て何も出来ない自分に気付き、あちこちのセミナーを渡り歩き、それ

本格的に面白くなってきた

「大阪明鏡塾は本格的におもしろくなってきました。 稽古から懇親会まで、一日中笑いが絶えませんでした。 大阪という土地柄のためか会話のやり取りが本当におもしろいです。 全体の雰囲気も打ち解けてきているのかいい意味で場が和んできています。 それでいて稽古中の静けさは増しています。」

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