世界13カ国で指導する「武道家」日野晃が創り上げた医療従事者の為の能力開発メソッド

明鏡塾

医師も薦める医療従事者の為の講座

関係性の良し悪しが​医療成果と比例する​

​自分の持つ関係性能力を引き出し、医療人としてあなたを求める

患者さんや利用者さんの役に立ってください。

​その鍵は「触れる」「伝える」「聴く」の3点です。

「大阪・明鏡塾」体験セミナー
​お疲れ様でした。次回検討中です
「東京・明鏡塾」体験セミナー
日程を検討しています。

体験セミナー随時開催

「明鏡塾」は、どんなことをしているのか?

実際に知りたい方の為に体験セミナーを開きます。

​「触れる?」「届ける?」「聴く?」それらが、どうして患者さんや利用者の方との信頼関係になるのか?どうして技術が向上するのか。参加される方は、沢山質問をお持ち下さい。

東京10期を募集しています。

9期はスタートしています

​講座日程の基本は第三日曜日です。

9月15日・10月20日・11月17日・12月15日・​1月19日・2月16日

大阪4期を募集しています。

4期は10月27日スタートです。

​講座の日程は基本的に第四日曜日です。

10月27日,11月24日,12月22日,1月26日,2月23日,3月22日

真の医療はチームでしかけば実現することなくできません。

ここにたどり着いた自分の「運」と「縁」を確信してください。

限界を感じているあなた、迷っている時間は無駄です!仲間になって、オモロイ世界を一緒に創りましょう!

受講生の成果

「なんでだろう? 先生と一緒にいると自然に涙が出てくる。悲しいとも嬉しいとも違う。はじめて私を聞いてもらった気がする。」涙した後に私に話してくれた言葉には心動かされた。4期・理学療法士

「とても晴れやかに気持ちなって、調子がよくて嬉しくなった。」とお話してくれた。半年前に見ることができなかった様子にこちらも嬉しかった。(5期 理学療法士

講座内容

「触れる」は、こころの働きを引き出す

身体に「触れる」のも、こころに触れるのも同じです。

​講座は、武道の極意から組み立てています。受講生同士で実践的に行い検証し、体感・体得していきます。
​もちろん、武道の極意を、医療従事者用に組み立てています。

武道家が何故?

武道を探求している中で発見した、重要な事があります。

それは、一つに「相互の関係」一つに「意識に束縛されない身体」そして「感覚」です。​これらは、「武道」の要素ですが、極意であり完全に治療や患者さんとの関係と全く同じです。​ですので、患者さんの役に立つと感じたのです。

​また私は、何時の頃からか難病の方、末期の方の相談を受けるようになりました。そこで、

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HOLISTIC PRACTICE

PHILOSOPHY

医療の現場に役立つセミナー

​「触れる」は武道の極意

聴く、伝える、触れる、感じる

患者さんの役に立つ為に

伝える、聴く、触れる、感じる、の重要性

医師や歯科医師、各療法士・施術家・看護師他医療従事者の方で、患者さんの回復や改善が、自分の思うようにいかない事に対面することがあると思います。

 

その原因は何でしょう?

技術の良し悪しは別にして、患者さんとの関係の持ち方にあるのです。

患者さんと向き合い、患者さんの気持ちを「聴く(気持ち)」そして「触れる(施術・気持ち)」、状態を「伝える」という、実技としての施術の本質である、これらが重要な要素なのです。

逆に言うと、これらを整えれば、あなたの持つ技術が存分に発揮され、患者さんの笑顔を見ることが出来るということです。

私はヨーロッパを始め世界12カ国で、武道のワーク・ショップを展開しています。

そこでは私よりも遥かに身体の大きな人達を相手にします。
私の「技」で、面白いように転げます。

それは、「触れる」「感じる」という、日本伝統の武道の極意を用いているからです。

彼等が転げる時、決まって「どうして?」と笑っています。

それは、敵に「違和感を持たさない」からです。

​つまり、それこそが患者さんに「不安感抱かせない」なのです。

​こういった患者さんとの関係に特化しているところから、施術家向けセミナーであり、医療従事者向けセミナーなのです。

"When you touch someone with deep awareness,
 you touch everything.
"

Akira Hino

医療従事者の能力とは何でしょう

一つに患者さんの要求に応えられること。

一つに、患者さんから信頼を得られることの二つです。
 

これらを支えるのは同じものです。

言葉が違うだけで、それが医療人にとって必要な「人間関係」です。

​もちろん、社会生活においても最も大事な要素です。

「明鏡塾」では、この「人間関係」を「触れる」という実際を通して

訓練していきます。

 

結果、1講座目を受けただけで、患者さんとの関係が手に取るように良好になり、施術の手応えが良くなった、という理学療法士や医師、そして整体師や看護師からの報告を受けています。

受講者のレポートから

「明鏡塾」では、生きる上で大切な事を教えて頂いている気がしてなりません。
それは、患者さんの反応が良くなり、症状が改善しても又会いたいと通院される方、紹介からの人が増えているからです。
治療法を学んでいる訳ではないのに、このような現象が起こるということは、技術より大切な事を学んでいるという事を実感しています。

これは「大阪・明鏡塾」1期の受講生で、まだ若い柔道整復師からの感想です。

 

彼が書いているように「治療法・治療法技術を教えているのではない」のです。

​「関係性」ということをテーマに、「触れる・聴く・伝える」を、様々な形で訓練しているだけです。

受講者のレポートから

今回、参加して一番感動したのが、先輩方全員の人柄の良さでした。

この講座に参加されている方は、すごく忙しくなると伺っていたのも納得でした。

レベルの高い先輩方と一緒に訓練出来る事が、本当に有難かった。

 

講座の二日後に、患者様の施術をした際に、今まで聞かなかった言葉がポロポロ出てきた。

また、色々な方を施術しても、緩むのが早くなった。

一回の、受講でこれだけ変わると言うことは、今までいかに、自分の中、自分だけで完結した施術を行ってきたか身にしみた。

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