患者さん・利用者さんは本気です

本気で改善・回復したいのです。

​それを迎えられるのは、スキルではなく、あなたの「本気」以外にあるでしょうか?

世界13カ国で検証されてきた「武道家」日野晃の

『こころに触れる手』

医療従事者の為の潜在能力開発メソッド

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関係性の良し悪しが​医療成果と比例します​

人の持つ関係能力(潜在的にある)を引き出し

あなたを求める

患者さんや利用者さんの役に立ってください。

​その鍵は「触れる」「伝える」「聴く」の3点です。

「大阪・明鏡塾」体験会
8/22,9/26,10/24,11/15
「東京・明鏡塾」体験会
9/19,10/17,11/28,12/12

体験会のお知らせ

「明鏡塾」は、どんなことをしているのか?

実際に知りたい方の為に体験会を開いています。

​「触れる?届ける?聴く?」それらが、どうして患者さんや利用者の方との信頼関係になるのか?どうして技術や資質が向上するのか。参加される方は、沢山質問をお持ち下さい。

東京11期を募集しています。

​講座日程の基本は第三日曜日ですが、都合でずれる時もあります。

​その場合は、事前にお伝えします。

大阪6期を募集しています。

​講座の日程は基本的に第四日曜日です。

真の医療はチームでなければ実現することなくできません。

ここにたどり着いた自分の「運」と「縁」を確信してください。

限界を感じているあなた、迷っている時間は無駄です!仲間になって、オモロイ世界を一緒に創りましょう!

受講生の成果

「なんでだろう? 先生と一緒にいると自然に涙が出てくる。悲しいとも嬉しいとも違う。はじめて私を聞いてもらった気がする。」涙した後に私に話してくれた言葉には心動かされた。4期・理学療法士

「とても晴れやかに気持ちなって、調子がよくて嬉しくなった。」とお話してくれた。半年前に見ることができなかった様子にこちらも嬉しかった。(5期 理学療法士

講座内容

「触れる」は、こころの働きを引き出す

身体に「触れる」のも、こころに触れるのも同じです。

​講座は、武道の極意から組み立てています。受講生同士で実践的に行い検証し、体感・体得していきます。
​もちろん、武道の極意を、医療従事者用に組み立てたものです。

武道家が何故?

武道を探求している中で発見した、重要な事があります。

それは、一つに「相互の関係」一つに「意識に束縛されない身体」そして「感覚」です。​これらは、「武道」の要素ですが、極意であり完全に治療や患者さんとの関係と全く同じです。​ですので、患者さんの役に立つと感じたのです。

​また私は、何時の頃からか難病の方、末期の方の相談を受けるようになりました。そこで、

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​「触れる」は武道の極意

聴く、伝える、触れる、感じる

本気の患者さんの役に立つ為に

伝える、聴く、触れる、感じる、の重要性

医師や歯科医師、各療法士・施術家・看護師他医療従事者の方で、患者さんの回復や改善が、自分の思うようにいかない事に直面することがあると思います。

 

その原因は何でしょう?

技術の良し悪しは別にして、患者さんとの関係の持ち方にあるのです。

患者さんと向き合い、患者さんの気持ちを「聴く(気持ち)」そして「触れる(施術・気持ち)」、状態を「伝える」という、実技としての施術の本質である、これらが重要な要素なのです。

逆に言うと、これらを整えれば、あなたの持つ技術が存分に発揮され、患者さんの笑顔を見ることが出来るということです。

私はヨーロッパを始め世界12カ国で、武道のワーク・ショップを展開しています。

そこでは私よりも遥かに身体の大きな人達を相手にします。
私の「技」で、面白いように転げます。

それは、「触れる」「感じる」という、日本伝統の武道の極意を用いているからです。

彼等が転げる時、決まって「どうして?」と笑っています。

それは、敵に「違和感を持たさない」からです。

​つまり、それこそが患者さんに「不安感を抱かせない」なのです。

​こういった関係に特化しているところから、施術家向けセミナーであり、医療従事者向けセミナーなのです。

医療従事者の能力とは何でしょう

一つに、患者さんの要求に応えられること。

一つに、患者さんから信頼を得られることの二つです。
 

これらを支えるのは同じものです。

言葉が違うだけで、それが医療人にとって必要な「人間関係」です。

​もちろん、社会生活においても最も大事な要素です。

「明鏡塾」では、この「人間関係」を「触れる」という実際を通して

訓練していきます。

 

結果、1講座目を受けただけで、患者さんとの関係が手に取るように良好になり、施術の手応えが良くなった、という理学療法士や医師、そして整体師や看護師からの報告を受けています。

受講者のレポートから

変な気遣いをやめて公平に率直に知らせてくれる場はそうそうありませんし、そう思うと、明鏡塾は私にとって大変に貴重な機会であると、改めて思いました。

見て聞いて体験をすることで、反省をし、良くしたいと思えたこと、そのために具体的に訓練・練習ができる場に出会えたことが、有難く救われた思いです。

お口のケアについて毎日同じように話している中で、以前と比べて前向きに実行してくれる方が増えてきました。

それがここ一年くらい前から少しづつではありますが患者数が増えていることに繋がっていると思います。

また、患者さんの自己管理が良くなるにつれ、歯周病の治りも良くなり、スタッフのモチベーションも上がってきて、いろんな面で良い方に転化してきています。

最後に、初めのペアの●●先生の腕を触れてみたとき、自分の手が変わっていて驚きました。

セミナーが終わった時、何人かの方に【朝と顔変わりましたね】と言われ、びっくりしました。

朝は死んだ目・表情やったんかと・・・

46歳の男性患者さんで、S状結腸癌、肝臓、肺、骨転移がある方。

今回呼吸困難感と咳嗽増悪にて緊急入院したんですが、会話の刺激で咳込んでしまいます。

咳込んだときに摩ってしまいがちですが、後ろから両手で彼の肺の感じ呼吸を感じるように背中から側胸部にかけてを包み込むように触れてみたところ、数秒ですっと咳が落ち着いていきました。

これには私も少々...いやだいぶ驚きましたが、少しして、彼がこれって普通の手ですよね?って聞いてくるので、思わず笑ってしまいました。

普通の手ですねと返すと、彼も笑いながら「そうやって背中を触ってもらうと安心する感じがあって落ち着きますね」と話していました。

薬よりも遥かに早くよく効いて、患者さんが安心できる、手当てとよく言いますが、手がもたらすもの、人が持っている力、私たちに出来ることを私たち自身が見くびってはいけないなと気づかせてもらいました。

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