February 17, 2019

December 21, 2018

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最新記事

今年の1月も仕事はフランスから始まった。

パリで待っていてくれたのは、ヨーロッパをはじめ世界で活躍する音楽家だ。

オペラ座の近くのレストランで、食事を取りながらの話がお祖母さんのことだった。

その女性からメールを貰っていたので、抜粋して紹介する。

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ただ、日野先生に私はとにかくお礼を言わ...

「触れる」という行為はこころと繋がっている

February 17, 2019

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特集記事

東京・7期4回目が終わった

October 23, 2018

「東京・明鏡塾」7期4回目だった。
懇親会で再受講の人達が、「なんだか、今期の新しい人の成長や変化が無茶苦茶早いですね、それに驚いています」と言っていた。
確かにそうだ。
たった4回目で、こうも顔が締まってくるものではなかった。

この加速度的な進化は、前6期にも現れていた。
そういった変化に気づいたのは5期辺りからだ。


それは、講座の内容が難しくなった事が原因ではないかと思う。
「難しい」ということを分かる再受講の人達は、無意識的に集中度を増していく。
そうすると、その集中度に影響される人達が現れる。
それらの相乗効果が、再受講の人達の言葉になっているのだ。

「場」というのは、そういうものだ。
だから成長期には優秀な仲間が必要なのだ。
緩い場であれば緩い自分。
シビアな場であればシビアな自分に。
人は影響され影響し、という関係の中に生きているのだ。

もちろん、医療に携る受講生は、患者さん利用者の方やスタッフの人達に良い影響を与えて欲しいものだ。


そこには、残念ながら方法はない。
自分自身が気付き、自分自身を追い込まなければ、その自分にはならないのだ。

 

「明鏡塾」に集っている人達は、明らかに一歩も二歩も現場をリードしているのを確信する。
それは、再受講の人達の感性の鋭さ、気付きの的確さが、表情に現れている事で分かる。
もちろん、臨床での報告に進化の跡が見えるからでもある。

「皆んなが成長したら、明鏡塾は解散するで!」と大笑い。

 

時代が代わり、医療技術が進歩し、当然、治療の手法も変化して行くだろう。
しかし、そこにも絶対に変わらないものがある。
それが、患者さん、利用者さんとの「関係」だ。
ここを制せなければ、技術の進歩も変化も意味はない。

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