February 17, 2019

December 21, 2018

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最新記事

今年の1月も仕事はフランスから始まった。

パリで待っていてくれたのは、ヨーロッパをはじめ世界で活躍する音楽家だ。

オペラ座の近くのレストランで、食事を取りながらの話がお祖母さんのことだった。

その女性からメールを貰っていたので、抜粋して紹介する。

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ただ、日野先生に私はとにかくお礼を言わ...

「触れる」という行為はこころと繋がっている

February 17, 2019

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特集記事

一寸はましな手に

May 24, 2018

「明鏡塾」には、看護師もいる。

この看護師は、緩和ケアの病院から、最近他の病院に移った。

それは、「看護師」としての仕事をもっともっと訓練し、患者さんの笑顔を、ご家族の笑顔を見たいという思いからだ。

その看護師からの報告だ。

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がんの腰椎転移による腰痛と、悪性腸腰筋症候群による痛みがある女性の患者さんが、朝ナースコールを押して

「朝8時頃から痛くて薬(麻薬の頓服)を使ったんですけど、良くならなくて、体勢変えたりあっためたりしてみてるんだけど、全然よくならないの。どうしたらいいでしょうか」と言いました。

話を聞いたうえで、「まずもう一度麻薬の頓用を飲んでみましょう」と声をかけ内服してもらうと5分もせずに「よくなってきた」と話しました。

そう話す彼女の左臀部を右手で触れました。

そうすると「何、この気持ちいい手は」と驚いた顔で言ってくれました。

しばらくそこに手を当てながら彼女の家族や友人の話を聞いていると「だいぶ楽になりました」と言っていました。

彼女は「手当は基本よね。触られて気持ちいい人と気持ちよくない人がいるのよね」と話していました。

少しは、自分の手がマシになってきているのだと感じました。

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