大阪・明鏡塾1期Ⅳ終了

「とにかく、自分はどんな顔をして人と話しているのか、動画に撮ってみ。吐きそうになる筈やから」……

「ほんま、気持ち悪いですわ」大爆笑

大阪明鏡塾1期Ⅳのワークの一コマだ。

前日の充実した時間の余韻と共に、熱の溢れた時間になりました。

「医療業界はオリンピックで金メダルをとるよりも難しいと教えていただいて、背筋が伸びました。改めて自分に誠意を持って向き合い、誇りを持って働こうという気持ちでスタート出来ました」

と若い柔整師が早速感想を送ってくれています。

ワークに熱が入ってくると、どんどん発展していくのが「明鏡塾」の特徴です。

今回も、受講者の流れを途切れないように、目まぐるしくワークが発展しました。

受講者は、どんどん迷路に入っていくのですが、しかし、それは現実対応の訓練でもあるのです。

意識をその都度その都度切り替え、しかし、本質はしっかり押さえておく、という実践的な訓練です。

治療という事の全体を把握している、明鏡塾のワークを受けてくれているベテランの整体師の方は、みんなに分かり易く言葉を出してくれます。

それがまた、皆の煮詰まり感に光を射してくれたりと、1期にもかかわらず良い雰囲気になっているのが、「大阪だから」という感じがします。

東京とは、また違った味が大阪の講座では出て来るだろうと思います。

だから、ワークを終えての懇親会も、大阪的なノリになります。

深い話をどれだけくだらない話に出来るか。

落ちをどこでつけるか?

落ちがでてこない時は、徹底的に落ちを求めて突っ込みを入れ続けます。

それに耐えられなくなったら負けです(何が負けや分かりませんが)。

と、何もかもが大阪です。

もちろん、大阪地元ではない岡山の人、熊本の人、和歌山の人、京都の人他色々いますが、大阪の渦に巻き込まれ、おぼれそうになっているのも、また楽しい時間です。

多分、東京ならシーンとなってしまうようなやりとりが続くのも、何の醍醐味か分かりませんが醍醐味です。

こうして、人との会話が鍛えられ、あるいは磨かれていくのです。

医療従事者にとって必須な、会話能力、笑顔、それらは、鍛えなければ備わりません。その時間が懇親会です。

「大阪・明鏡塾2期」は、8月26日第四日曜日スタートです。

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