February 17, 2019

December 21, 2018

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最新記事

今年の1月も仕事はフランスから始まった。

パリで待っていてくれたのは、ヨーロッパをはじめ世界で活躍する音楽家だ。

オペラ座の近くのレストランで、食事を取りながらの話がお祖母さんのことだった。

その女性からメールを貰っていたので、抜粋して紹介する。

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ただ、日野先生に私はとにかくお礼を言わ...

「触れる」という行為はこころと繋がっている

February 17, 2019

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特集記事

敬意と疑念

February 22, 2018

医療従事者と患者さんとの関係は、まさにここが必要なのだ。
どんな技術を持っていても、また、人間関係いうことでの技術を知っていても、本質的に患者さんに敬意を持っていなければ、信頼など得られる筈もない。
もちろん、同時に自分に対しての疑念も必要だ。
これらは両輪である。

 

医療従事者よりも人生を沢山歩いて来ている患者さん。
たとえ年が若かっても、学校でしか人を知らない医療従事者よりも、人生ということ、社会ということを体感している患者さん。
何れも、自分とは違う人生を歩いているということだ。
そしてその違いは、葛藤の質や量である。
そこをきちんと認識して置かなければ、患者さんに違和感や不安感を抱かせるのだ。

もちろん、それは医療従事者ということではなく、人としての基本的な姿勢である。
特にということでは医療従事者ということになるだけだ。

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