11期感想から

「今回11期が始まるに当たり、既に私にとって明鏡塾は人生に欠くことのできない存在になっており、受講の是非を検討する余地は無かった。ただ敢えて明鏡塾が無かったらと考えてみたりしたが、直感的に「有り得ない」という答えしか得られなかった。それをこの11期の一回目で「こんなこと明鏡塾が無くて、一人だったら知る由も無かった」という経験を出来た。そして思い返せばこれまでも毎回少なからずこのような経験をしてきた。そりゃ明鏡塾の無い人生は有り得ない。」


これを送ってくれたのは、9期から受講している救命救急士だ。

救命救急士は、それこそ1秒を争う病人やケガ人を病院に搬送する事が仕事だ。

自分の「触る手」が、患者さんの改善に少しでも役立てば良いと、9期から受講している。

「明鏡塾」が、単なる治療法の講座ではないからこそ、受講者の内面に響き、その内面を具体的に成長させるのだ。

講座での「技術」は、全て受講生の感覚、感性を磨くものだ。

言葉でこそ「磨く」と簡単だが、「手応え」に対する感覚だから、相当繊細で難しい。

その難しさが、自分を知らない間に成長させるのだ。

逆に言えば、そういった実技でしか、人を成長させる事は出来ない。

工夫や受講生同士の試行錯誤、それが成長に一番大事な要素である。


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