「明鏡塾」では「触れる」がメインだが、その側面に「聴く・伝える」がある。

「聴く」というのは、ドッカと腰を据え聞こえてくる声や音を耳にすることではない。

それは、ただの受け身の状態であり、武道で言えば「死に体(しにたい)」である。

「聴く」とは、こちらから相手からの情報を取りに行くことだ。

しかも全身全霊で。

そういった稽古からの報告がありました。

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患者さんで「聴く」 が活きた症例を報告します。

最近担当になった患者さん(小脳出血、両側前頭葉の梗塞)で明鏡塾の「聴く」が良い変化を生みました。

この患者さんは...

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今年の1月も仕事はフランスから始まった。

パリで待っていてくれたのは、ヨーロッパをはじめ世界で活躍する音楽家だ。

オペラ座の近くのレストランで、食事を取りながらの話がお祖母さんのことだった。

その女性からメールを貰っていたので、抜粋して紹介する。

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ただ、日野先生に私はとにかくお礼を言わ...

「触れる」という行為はこころと繋がっている

February 17, 2019

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December 21, 2018

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