February 2, 2019

しかし、当たり前ですが、未熟な部分が多く、そこに直面すると嫌な時もありますが、自分の道を進めるよう精進して生きていきたいと思います。 理学療法士としてもそうですが、人として、父として、明鏡塾に出会わなければ、大切なことを見失ったまま過ごしてきたと思います。

February 1, 2019

相手に触れるということは、自分を開放するというか、心を開いて行くことと同じなのかと感想を持ちます。 臨終の身にあるにも関わらず、こんな幸せな気持ちが目の間にあるなんて、私はきっと沢山の幸せや感動を見過ごしていたんじゃないかと、そんなことを思いました。

December 21, 2018

ーー臨床の中で、今まで、治療としての「触れる」というところは、意識してやっていましたが、それ以外に、最初にご自宅に入るとき、最初の挨拶、相手に近づく、実際の治療に入るなど、実際の治療場面は「手で相手に触れる」という行為以外にも、多くの所作があり、それら全てを含めて治療であるのに、気付き、今まで、すごく雑にやっていたし、余計な事がたくさん頭を過っていて、相手には違和感をすごく与えているんだと気付きました。

今まで「明鏡塾」で学んできた事で、今更かよ!というの感じですが、やっと自分で気付けたという感じです。ーー

これは再受講している理学療法...

November 23, 2018

日曜日は「東京・明鏡塾」7期5回目の講座だった。
7期も残すところ12月1回のみだ。

今期は、特に再受講の人達の成長が目立ち、初受講の人の影が少し薄かった。
とはいうものの、先輩達と自分達初受講とは実力が明らかに違うという事を体感していた。
つまり、自分自身の伸び白が限りなくあるという事だ。

実力差は何から見えるのかというと、それは顔付き、特に目付きだ。
自己を確立してくるので、クリアで活き活きとした目になる。
俗にいう、輝く目である。

そのことは、患者さん利用者さんに、大きく影響を与える。
患者さんや利用者さんは、間違いなく安心するのだ...

October 23, 2018

「東京・明鏡塾」7期4回目だった。
懇親会で再受講の人達が、「なんだか、今期の新しい人の成長や変化が無茶苦茶早いですね、それに驚いています」と言っていた。
確かにそうだ。
たった4回目で、こうも顔が締まってくるものではなかった。

この加速度的な進化は、前6期にも現れていた。
そういった変化に気づいたのは5期辺りからだ。


それは、講座の内容が難しくなった事が原因ではないかと思う。
「難しい」ということを分かる再受講の人達は、無意識的に集中度を増していく。
そうすると、その集中度に影響される人達が現れる。
それらの相乗効果が、再受講の人達...

October 8, 2018

久しぶりに歯科医の先生とお会いし、他の仲間達と今の力量や、以前の写真と比べ変わりように驚いたり、と大変楽しかった。 明鏡塾を熱心に続けている人は皆一様に進歩している。 久しぶりの明鏡塾でした。 何期も続けている方々がずっと進歩し続けている姿に感動し、また、7期の受講生の方々が日々の新たな発見に喜んでいる姿を見て、我が事のように嬉しくなりました。

September 20, 2018

「治療をやればやるほどに、技術だけではどうにもならない壁に当たることを痛感しています。

逆に関係性が構築されれば、技術はいくらでも効果を発揮することも痛感します。

また是非学ばせていただきたいと思います。」

これは、以前受講していた整体師の方からのメールです。

キャリアの浅い方には分からないかもしれませんが、キャリアの長い方程、こういった問題を持つ様になってくるのです。

東京は7期に入り、大阪では2期が始まりました。

どちらも再受講の方が沢山おり、初受講の方が分かりやすく講座に取り組めています。

大阪2期初受講の柔整の方が

「触れる、聴くといった基...

August 22, 2018

それは、患者さんの反応が良くなり、症状が改善しても又会いたいと通院される方、紹介からの人が増えているからです。 治療法を学んでいる訳ではないのに

August 22, 2018

「東京・明鏡塾7期」の1回目の講座は、偶然5名が仕事や私用が重なってお休み。
結果10名の小ぢんまりとして、密度の濃いものとなった。
「ええ~、これ1回目のワークですか」と、再受講をしている人達の声。

そうなのだ。
「明鏡塾」は、期を重ねるごとに進化している。
つまり、受講者にとってより重要なことは何か、という要素が絞り込まれていくということでもある。
4回目の講座で組み込んでいたワークが、1回目にある。
もちろん、初めて取り組む人にとっては、難度は相当高い。
再受講の人にとっては、より質の高い復習が出来ると同時に、次のステップを求め...

June 8, 2018